2007年10月26日

【ポアイ菅沼】

【ポアイ菅沼】

──体調はどうですか?

ポアイ

今はちょっとお腹がすいてるけど大丈夫(笑)。

──対戦相手のベルナール・アッカ選手の印象は?

さっき、会見場で数分間近づいただけだけど、受け答えを聞いていると面白い男だという印象がある。

──アッカ選手の本職はコメディアンなんですよ。

知っている。なんとなく見たこともある。

──アッカ選手は「ポアイは強くて男前だから許せない」と言っています。

彼の認識は間違いではないね!(笑)。

──「でも強いのは俺のほう」だと言っているが。

せいぜい頑張ってみてくれ。

──どうやって闘うつもりですか?

アッカは立ち技、俺はグラウンドが得意だからもちろんグラウンドに持ち込みたい。でもスタンドでもアッカと互角に闘えるんじゃないかな。

──理想の勝ちパターンは?

やっぱKO勝ち。バツッと決まればそれでいい。半年ぶりの試合なので頑張りたい。せっかくのチャンスだから勝って次に繋げたいと思う。試合を楽しめばいい結果が出ると思う。

──アッカ選手に一言お願いします。

アッカ、お互い持ってるものを出し切っていい試合をしようぜ!

──HERO'Sというイベントの印象は?

凄いファイターがたくさんいて演出も豪華だと思う。ここで頂点を目指して頑張りたいと思う。

【マゴメド・スルタンアクドメフ】

──生年月日を教えてください。

マゴメド

1984年5月11日です。

──身長と体重は?

178cm、85キロ。

──格闘技歴を教えてください。

12歳の時ムエタイに出会ったのが始まりです。そして17歳からコマンド・サンボをやっている。それとボクシング、芦原空手ですね。

──デビュー戦は?

2002年12月にロシアで行われたミックスファイトですね。

──これまでの戦績は?

30戦やって無敗。ほとんどがKO勝ちです。

──得意技はなんですか?

ハイキックです。

【ゼルグ“弁慶”ガレシック】

──コンディションは?

ガレシック

大丈夫です。

──前回のユン・ドンシク戦でのダメージはありませんか?

前回はダメージを負う時間すらなかったよ(笑)。今回FEGに「このままじゃ終われない。どうしてもまた試合を組んでくれ」とお願いしたんだ。

──金選手の印象は?

彼の試合を見たことがある。技術もあってタフな選手だ。自分と一緒でスタンド勝負を望んでいると思う。試合をするのが楽しみでしょうがない。

──たしかに金選手もスタンドで勝負したいと考えているようです。

同調したい。お互い得意な分野で闘うのはいいことだ。

──気をつけたい点は?

ハイキック。彼のハイキックは素晴らしい。常にガードを上げて闘いたいと思っている。

──韓国で試合をしたことは?

いや。韓国には来るのも初めてだ。小さい頃からいずれは韓国を訪れたいと思っていた。なぜならずっとやっていたテコンドーの発祥の地だからね。韓国のファンにボクのテコンドーの技術を見てもらいたいね!

──意気込みをお願いします。

日本で試合をして2試合負けてしまっているが、落ちた分だけ上がってこなきゃいけない。そのいい機会がきた。頑張ります。

【ファビオ・シウバ】

──コンディションはいかがですか?

ファビオ

とてもいい。闘う上でこの上ないコンディションだ。

──ユン・ドンシク選手の印象は?

柔道がうまい選手なので、やりづらく、難しい相手だ。執拗にKOを狙うのではなく、ポイントを稼いで試合を展開させていきたい。

──前の試合から1ヵ月半しか経っていませんが、怪我などはありませんか?

前の試合ではKOされたけど、問題ない。

──ユン選手の攻撃で一番警戒しているところは?

カウンターのパンチだね。

──相手は韓国で人気のあるユン選手ということでアウェイな雰囲気だとは思いますが、気になりますか?

気にならないね。アメリカであろうが日本であろう韓国であろうが、場所は関係ないよ。

──どんな技で勝利を狙いますか?

特別な技ではなくシンプルな攻撃で勝ちたい。

──特別なユン対策はしましたか?

特に準備したものはない。いつもどおりの練習をしただけだ。

──最後に意気込みをお願いできますか?

必ず勝って次に繋げてみせるよ!

【RYO】

RYO

体調は凄くいいです。怪我もなくすこぶる良好です。

──韓国での試合ということで、普段とは違う心境?

実は格闘技を始めたのは韓国の大学に入ってから。そこで総合格闘技を習いました。試合の90%も韓国で行いました。住んでいるのは日本ですけど、ホームタウンで闘う気持ちになります。

──外岡対策は?

特別な対策はなく、いつもどおりの練習ですね。

──特にグラウンドを重点を置いたりとかは?

ないです。

──今の練習時間は?

普段は仕事をしているので、3時間できるかできないかですね。試合前は時間を増やして、ロードワークや、ウェイトなども合わせて6時間くらいです。

──弟さんは今回、韓国には?

明日、セコンドとして来ますね。

──弟さんからは何か言葉を掛けられましたか?

「自分の変わりに総合格闘技選手として頑張ってくれ」とプレッシャーを掛けてくれます(笑)。自分の思いをボクに託しているような感じですね。

──どんな勝ち方をしたいですか?

相手の心を折るような試合がしたいですね。誰が見てもボクが勝ったと分かるような試合がしたいです。関節技よりも打撃でKOしたほうが夢があるじゃないですか? 総合格闘家が空手家をKOできたら最高ですよね。そういう試合がしたいです。パンチでKOできたら最高です。

──韓国のファンの前でどんな試合をしたいですか?

韓国のファンには、ボクは相手の光を消すような試合をする選手だと認識されていると思います。だけど、今回は上に登っていこうという意志を持ちながら試合をしたいと思うので、完全決着を狙いたいですね。全国のどこに行っても、みんながボクが誰だか分かるような存在になりたいです。

──最後に意気込みをお願いします。

一生懸命、闘います!

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